サッカーJFLのラインメール青森は、2017年に愛媛県で行われた当時の国体に県代表として出場し成年男子の部で優勝。
そのつながりから2026年に青森県内で開催される国スポ・障スポを応援する取り組みを始めました。
その第一弾として16日、水球女子の県代表選手たちと交流しました。
水球の女子チームが出場するのは青森県としては初めて。元々は競泳で戦っていた選手たちが5月から水球に挑むことになりました。
「(試合は)6分を4セットです」
「ヤバすぎ」
「6分間浮いてるってこと?水に、6分間浮いていなきゃいけないってこと?」
「い~や!」
ラインメール青森の選手たちが驚きを見せたのが、水球ならではのこの動き。
左右の膝下をクルクルと回転させる「巻き足」で立ち泳ぎ。
さらにそこからジャンプ!ボールを投げる時や守備の時に必要となる上半身を水面から出す動きです。
【ラインメール青森 長嶋風太選手】
「取っ組み合いもありながら、選手同士の戦いも見られて、すごく迫力あって楽しかったです」
(Q.できそうですか)「いや、できないですね」
「僕たちも青森県代表で試合に出ることもあるので、同じ青森県代表として頑張ってほしいなと思います」
【水球(女子) 木村吏来主将】
「まだできないことがたくさんあるので、結構圧倒されちゃうかもしれないけど、自分たちの強みが泳ぎなので、それを生かしたプレーができるように頑張りたいです」
国スポの水球女子の試合は、9月5日から予選リーグが始まり、9月8日に決勝と3位決定戦が行われます。
一方、ラインメール青森は県代表として臨む天皇杯の1回戦が、19日午後6時からカクヒログループアスレチックスタジアムで行われます。
J3昇格を目指すリーグ戦の戦いは29日にアウェーで開幕し、ホーム開幕戦は9月6日の午後3時から新県総合運動公園球技場で行われます。















