インフラ企業がクマに遭遇した時の対処法などを学ぶ合同訓練を行いました。
訓練はNTT東日本青森支店と東北電力ネットワーク青森支社がインフラ企業と連携して実施しました。
数キロ先の匂いを嗅ぎつけることができるといったツキノワグマの生態についてや出合ってしまった時の対処法を学びました。
クマの出没が全国的に増える中、電気や通信・水道といったインフラの維持管理業務に携わる従業員が業務中にクマなどの野生動物と遭遇するリスクが高まっています。
【NTT東日本青森支店 宮崎大輔支店長】
「私たちインフラ事業者も山の奥の方までインフラを、地域の皆さまのを守るために行っているので、きょうはひとつの良いきっかけになったなと思っています」















