【掛け声】
「ヤッテマレ、ヤッテマレ」
4日は、高さおよそ23メートルの大型立佞武多3台を含む17台が出陣。市の中心部およそ1.3キロを練り歩きました。
2年ぶりの新作大型立佞武多「猿田彦大神」は、人生の岐路に立った時に良い方向に導く「道開き」の神で、市の繁栄を願い題材に選ばれました。
手掛けたのは五所川原市職員で、立佞武多制作者の鶴谷昭法さんです。
会場は、力強い太鼓の音や威勢の良い掛け声が響きわたっていました。
【観客】
「にぎやかで、佞武多もすごく大きくて、すごいなと思います」
「やっぱり迫力ですよね、高さがある感じで」
「熱い夏になりそうですね」
「じゃわめいでます、じゃわめいでる夏になります」
五所川原立佞武多は8日まで開かれます。














