「取ったー!(歓声)」
総合的に最も優れた団体に贈られるねぶた大賞に選ばれた、JRねぶた実行プロジェクトの「北海の雄(ほっかいのゆう)」。
画人・蠣崎波響が描いた「夷酋列像(いしゅうれつぞう)」をもとに、アイヌの人々とヒグマを表現し、開業10周年を迎えた北海道新幹線が北方の魅力を広げる架け橋となるよう願いを込めました。
制作した第7代ねぶた名人・竹浪比呂央さんは、最優秀制作者賞にも選ばれ、2年連続の受賞となりました。
【第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「いや~、素直にうれしいです」
「自分に負けないように、そして青森の文化の象徴として、知的財産としての造形美を表現していきたい」
「名人だからって、あぐらかいてたらいけませんよ。若い人がどんどん出てきていますし」
JRねぶた実行プロジェクトがねぶた大賞に輝くのは、2016年以来10年ぶり8回目です。














