市場の中に一歩足を踏み入れると、威勢の良い掛け声が響き渡り、鮮魚店にはイカやウニ、ホッケなど八戸ならではの新鮮な海の幸がずらりと並んでいます。
中でも一番の盛り上がりをみせていたのが、店内で買ったばかりの食材を炭火で焼いて食べられる人気スポット「七厘村」。
網の上で香ばしい煙を上げるエビや貝を前に、家族連れや友人同士が笑顔を弾ませ、旬の味覚を満喫していました。
【山形から旅行】
「八戸のほうに行ってみようということで、人生初の八戸に来ました」
「カキとホッケを自分で焼いて食べて、すごく満足しています。おいしかったです」
【東京から帰省】
「いろいろなものが売っているし、人混みはしょうがないとしても、食べるの大好きなので」
八食センターでは、お盆休みの混雑が16日まで続くということです。















