【福代隼士アナウンサー】
「五所川原市の立佞武多の館です。オープンから間もなく1時間が経つのですが、ご覧のように多くの人でにぎわっています」
7月にリニューアルオープンした立佞武多の館。今年は本来ツアー客の予約が入る時期に休業していたため、団体客は少なめですが、開館直後から家族連れなどが訪れていました。
【秋田から】
「秋田では竿燈くらいしかないから、青森県はねぶた・ねぷたとか、いろいろあると聞いて、何カ所か回りたいなと思いますね」
【札幌市から】
「どこから?これ外行くんですよね?だからこれどうやって動かしているんだろ」
「迫力が、高さが、ほかのねぶたと違う」
高さおよそ23メートルの大型立佞武多。
新作の「猿田彦大神」をはじめ3台の大型立佞武多を、皆さん4階から1階まで下りながら、写真に収めるのに夢中です。
【神奈川から】
(Q.写真収まっている)「はい、ギリ」
(Q.ちょっと見せてもらってもいいですか)
(Q.きれいに撮れていますね)「真っすぐ広角で撮れば、撮れると思います」
では、おすすめの撮影ポイントは?施設のスタッフに聞くと、3階の観覧席からの眺めがおすすめとのこと。
2台の立佞武多の顔がより間近で見えるんです。
さらに…。
【福代隼士アナウンサー】
「写真や動画の撮り方は人それぞれですが、こんな楽しみ方もありそうです。
エレベーターの中から立佞武多を映していきますと、下から上まで見渡せる光景、圧巻です」















