仙台との試合を2日後に控えた八戸。20日のトレーニングは、メディア向けに冒頭の15分のみ公開され、その後はゲーム形式などで戦術的な確認が行われました。
次節の対戦相手・仙台は明治安田J2・J3百年構想リーグで優勝。
2025年度のクラブの売上高は八戸のおよそ4倍にあたる24億6500万円。百年構想リーグでは、およそ1200人のサポーターが八戸市まで駆けつけプライフーズスタジアムが熱気に包まれました。
【ヴァンラーレ八戸 高吉正真主将】
「球際の部分だったり、ハードワークの部分だったりうまい選手がたくさんいるので、そこで自分が中盤で抑えられればいいのかなと思っていますね」
【ヴァンラーレ八戸 平松航選手】
「仙台サポすごく多いので黄色一面になると思いますけど、反対側は緑一面になれるように、試合も勝ち試合を届けて、そういうところも増やしていけるように頑張っていきたいと思います」
仙台を迎えてのホームゲームは、212日午後5時からプライフーズスタジアムで行われます。
百年構想リーグでは、仙台と2試合戦っています。アウェーでは、0対0でPK戦に入り敗れ、ホームでは1対1で再びPK戦に入り敗れ、2敗となっています。
90分間だけで見ればともに引き分けということで良い戦いをしたということもできます。
選手たちも「90分間で白黒はっきりつけたい」と意気込んでいました。八戸らしく最後まで粘り強く戦ってもらいたいです。
















