鯵ケ沢町の津軽港で着工式典が行われました。
青森県は津軽港を洋上風力発電の運用拠点として積極的に利用する方針を打ち出していて、2026年度から関連企業の作業員が駐在する事務所や倉庫などを建設するための土地の整備などが行われています。
きょう(8月31日)行われた「再生可能エネルギーを支える津軽港の着工式典」には国土交通省や自治体の関係者などが出席し、工事の成功と安全を祈ってくわ入れを行いました。
【鰺ケ沢町 平田衛町長】
「今回新たなスタートとして、津軽地域の産業や経済に大きな恩恵を生むような港として、町も一生懸命力を入れていきたいと思っています」
津軽港の改修工事は2028年度末までに終える予定で、洋上風力発電は2030年6月の運転開始を目指しています。















