青森みちのく銀行によりますと、書類の紛失が確認されたのは青森市の問屋町支店と八戸市の石堂支店の2店舗合わせておよそ1万3700件です。
書類は1994年4月から2018年3月までに作成されたものでその中には顧客の氏名や住所、生年月日や電話番号などが記載されているということです。
先月(7月)、問屋町支店の店舗統合作業の際に書類を確認したところ紛失が判明し調査したものの、発見されませんでした。
その後、全店で調査をしたところ石堂支店でも同様の紛失が確認されました。
原因について青森みちのく銀行は保存期限を過ぎた書類を廃棄する際、誤って保存期限前の書類まで廃棄した可能性が高いとしています。
外部への情報流出の可能性については極めて低いということです。
今後、書類の廃棄に関する管理ルールを見直すとともに、情報管理についての重要性を全役職員に徹底するとしています。















