青森県内は平年をやや下回る見込みです。
農林水産省は15日現在の2026年産米の作柄概況を公表しました。
それによりますと、県内の予想収量は平年の98%から95%と平年をやや下回り、2025年と比較してもやや下回る見込みです。
東北農政局青森県拠点によりますと7月中旬から下旬にかけて日照時間が平年よりも少なかったことが影響したとみられています。
一方、県内ではこれから稲刈りの時期を迎えることから、県は、収穫時期に達したら速やかに刈り取るよう呼び掛けています。
【県農林水産部 相馬宏伊次長】
「県では水田1枚ごとに収穫適期が品種別に分かる『収穫適期マップ』を提供しています。パソコンやスマートフォンでご覧になれますので、ぜひこのデータを参考にしながら、また実際の田んぼの状況を見ながら収穫適期を判断していただきたいと思います」
県によりますと津軽中央と津軽西北では9月10日から13日ごろ、県南内陸や県南中央では9月11日から15日ごろに稲刈りが始まると予想されています。















