七戸町の無職竹内洋被告はおととし1月から2月にかけて元運送会社役員の男らと共謀し、当時54歳の男性に暴行して死亡させ遺体が入ったプラスチック製の容器を土に埋めた死体遺棄などの罪に問われています。
竹内被告を巡っては、1月に、裁判員裁判の初公判が開かれましたが、裁判官が交代となり、裁判員裁判であることや中断期間が短くなかったことを踏まえて改めて起訴内容に間違いがないかを確認しました。
竹内被告は「共謀した覚えはない」と一部否認した前回と変わりないとしました。
次回公判は9月8日で、主犯格の男への証人尋問が行われる予定です。















