きのう(31日)は庁内各課からプロジェクトチームに選ばれた9人に谷川市長から辞令が交付されました。
県立郷土館は耐震不足などの影響で2020年から休館しています。
県は郷土館に代わる新たな県立博物館の整備場所の候補地として弘前市の追手門広場を選定しました。
プロジェクトチームは追手門広場の市立観光館や図書館などの老朽化を受け県立博物館との複合施設化も視野に市民の声なども聞きながら年度内に整備方針を決めたいとしています。
【追手門広場再編等プロジェクトチーム 木村敬之総括担当】
「追手門広場にどういう機能があるべきかというのをしっかりと詰めて、その機能をあるべき物とよそに移転すべきかを話し合われていくのかと思っていました」














