訓練にはJR東日本や駅ビルの関係者など126人が参加しました。
青森県東方沖を震源とする震度6強の地震が発生。
その後の余震で落下したモバイルバッテリーから発火した想定で、参加者たちは駅員への通報や消火訓練を行いました。
また、ホームでは余震により骨折など大けがをした客を簡易担架に乗せて、避難場所へ避難させる訓練も実施しました。
【JR東日本青森駅 河村大典副駅長】
「駅の中で避難するという場合には、駅社員であったり駅ビルのスタッフなどの指示に従っていただいて、多くのお客様が安心して避難できるようにご協力をお願いしたい」
訓練は防災の日に合わせて行われました。














