青森市のマエダアリーナ50mプールでは、「アーティスティックスイミング」少年女子、2人1組のデュエット種目が行われました。
青森県代表として出場したのは、弘前高校の山形花さんと東奥義塾中学校の佐藤ななさんです。
アーティスティックスイミングは、音楽に合わせて水中や水上で演技を行い、技の難度や正確さを重視した1曲目と、芸術性や独自性を重視した2曲目の合計得点で競います。
1曲目の演技では、ねぶたをテーマに太鼓をたたく振り付けや手拍子を織り交ぜ、青森の魅力を表現しました。
2曲目は、会場に大きな手拍子が沸き起こるなか、元気いっぱいの笑顔と華麗な足さばきとを披露しました。
その結果、2曲とも自己ベストを更新。
18チーム中18位と他県の選手には及ばなかったものの、堂々とした姿を見せました。
【弘前高校 山形花さん】
「2人で練習した成果が出せたのがとてもうれしいですし、それを皆に見てもらって少しでも勇気につながってくれたらうれしい」
【東奥義塾中学校 佐藤ななさん】
「緊張したけど、青森の強さを見せられたかなって思います」














