日本トップクラスのデフアスリートが集結!佐々木琢磨選手が、仲間たちとともに母校を訪れました。
八戸聾学校を訪れたのは、東京2025デフリンピック金メダリスト、五戸町出身の陸上スプリンター佐々木琢磨選手。
そして、全国から集まったデフアスリート合わせて9人です。
まずはウォーミングアップと基礎練習。
その後、鬼ごっこをしたり子どもたちと選手がチームを組んでリレーをしたりと、交流を深めました。
小学部と中学部合わせて15人の子どもたちは、選手と手話で会話しながら楽しんで体を動かしていました。
【八戸聾学校中学部2年生】
「初めて選手と走って楽しい」
「トレーニング内容も、いつもの部活と違ってすごいなと思いました」
【八戸聾学校 中学部1年生】
「たくさんの友達ができて楽しい、ということを聞けて、デフリンピックの関わりはすごいと思いました」
【佐々木琢磨選手】
「仲間とお互いに協力し支え合うことが大事だということを伝えたくて、今回は仲間を誘って来ました」
「聾学校卒業後、社会人になると、健聴者ばかりの世界になります。そこで人との関わりがうまくいくかが大事だと思います」
この取り組みは、佐々木選手主催の合宿「TAKUMA CAMP」の初日に行われました。合宿の様子は、あさって詳しくお伝えします。









