自民党県連の幹事長を務める県議会議員の高橋修一さんが市長選への立候補を検討していることを明らかにしました。
高橋さんは現在の青森市の抱える課題について次のように述べました。
【市長選挙へ出馬の意向 高橋修一氏】
「豪雪や自然災害から市民の命と暮らしを守るため、雪対策また危機管理の強化は重要な課題であると考えています」
高橋さんは青森市出身の56歳。青森市の職員を経て、2007年の県議選で初当選し、現在5期目です。
【青森市長選挙へ出馬の意向 高橋修一氏】
「私自身がこれまでの行政と議会の経験を生かして市政の先頭に立って取り組みたいという思いが強くなりました」
高橋さんは、既に気持ちは固まっているとして、関係者とも相談し、しかるべき時期に正式に表明する方針です。
一方、2027年6月3日に任期満了を迎える現職の西市長は次の市長選について現時点で態度を明らかにしていません。















