弘前城植物園の会場では、弘前市の谷川市長がフラワーアートの制作作業を視察しました。
監修するのは、花景家の阿部喜恵さん。フラワーアートは今年で7年目で、今回のテーマは「金秋白虎(きんしゅう びゃっこ)」です。
竹を材料にねぷたの技法を用いて骨組みを作ります。
その骨組みに、阿部さんが弘前市の職員と協力して、およそ60種類の造花3000本から4000本、4種類のノバラなどの生花500本から600本を挿し、高さ5メートル幅14メートルのアートを制作します。
【弘前市 谷川市長】
「特に今回見ていただきたいのは、竹細工の組み方は、津軽の伝統でありますねぷたの技術、このねぷたを制作してきたこの竹細工の技術が生かされているということ」
「弘前城菊と紅葉まつり」は、10月30日から11月8日まで開かれます。















