研究発表会には、学生や介護関係者などおよそ50人が参加。大切な人との死別を経験した家族などに対して行ったグリーフケアの状況や、必要とされる支援内容についてのアンケート結果が発表されました。
【青森県立保健大学 理学療法学科 相馬正之教授】
「エンバーミングについて、グリーフケアとして有効だと考えている割合が66%認められていて手段として有効である」
対応方法の一つに挙げられた生前に近い自然な姿で、長期間衛生的に保つ処置をする「エンバーミング」についての講演も行われ、実例を挙げながら必要性を説明しました。
研究は、「グリーフケア」への理解を促そうと、青森市で葬儀場を運営するリンクモアの受託研究で行われました。















