県内企業24社のブースを回り年齢の近い様々な業種の若手社員から仕事内容などの説明を受けました。
また、生徒たちは仕事のやりがいや社内の雰囲気、高校生のうちから何をすれば良いかなど積極的に質問し、なじみのある地元企業の魅力について真剣に耳を傾けていました。
【参加した生徒】
「視野が広がりました」
「県内で就職を考えているので、きょうの話を聞けて結構いいなと思いました」
【紅屋商事 工藤絢リクルーター】
「自分の生まれ育った土地で過ごしてるお客さんに、どんなことを提供できるのかやりがいを持ってもらえれば、自分の行ったことで売り上げとかにつながると、地域貢献、働いてるやりがいになるのかなと思います」
県教育委員会によりますと、高校を卒業して就職する人のうちおよそ6割が県内企業に就職しています。








