【センバツ】八戸学院光星 星稜(石川)の投手陣を想定して打撃練習 対戦相手の特徴は?

【センバツ】八戸学院光星 星稜(石川)の投手陣を想定して打撃練習 対戦相手の特徴は?
【センバツ】八戸学院光星 星稜(石川)の投手陣を想定して打撃練習 対戦相手の特徴は?

【センバツ】八戸学院光星 星稜(石川)の投手陣を想定して打撃練習 対戦相手の特徴は?

【センバツ】八戸学院光星 星稜(石川)の投手陣を想定して打撃練習 対戦相手の特徴は?

【センバツ】八戸学院光星 星稜(石川)の投手陣を想定して打撃練習 対戦相手の特徴は?

高校野球春のセンバツについてです。八戸学院光星は23日の2回戦で石川県の星稜と対戦します。

大会初日の開幕試合を制した光星。23日の2回戦、11時半からの試合時間を想定し、昼の時間帯に練習を行いました。

投手陣は本格的な投球練習は行わず、軽めの調整。一方、野手陣は守備練習から。およそ20分間集中し、内野手・外野手ともに打球を処理していました。

【外川大夢ディレクター】
「好投手を揃える星稜が相手ですが、打撃の調整は順調です」

22日は1時間以上を打撃練習に充てました。23日に対戦する星稜の映像を分析。左右両方の投手を想定した打撃練習では、鋭い打球を飛ばしていました。

中でも打撃の軸となるのが4番の山本選手。「1回戦では固くなり、思うような打球を飛ばせなかった」と言いますが・・・

【山本優大選手】
「チャンスで回ってきたら長打という欲を出さずにセンター返し、低い打球を打っていきたいと思います」

1回戦は7番サードで出場した青森市出身の三上選手も気合が入ります。中学校時代は青森山田のエース関投手と同じチームでした。

【三上祥司選手】
「あんな活躍してたら、自分も頑張らないと、と思いました」
「コンパクトなバッティングを心がけて、自分たちのプレーをしっかりやりたいと思います」

【仲井宗基監督】
「どんな展開になっても9回まで粘り強く、初戦もそういう形でやれましたので、戦っていきたいと思います」

一方、光星が激突する石川県の星稜は、2023年秋の明治神宮大会で優勝している今大会の優勝候補です。接戦に強く、少ない得点でも勝ち切るのが特徴。1回戦もロースコアの試合展開でしたが、同点で迎えた9回に連続安打で得点し勝利を収めました。

その粘り強さの鍵を握るのがエースの佐宗投手。明治神宮大会では決勝で1失点完投。最速143キロの直球に、曲がりの大きな変化球が武器のサウスポーです。コントロールも良く、1回戦は6回2失点と試合をつくりました。

そして攻撃の中心となるのは1番の吉田選手。鋭いスイングが持ち味で、高校通算20本塁打の長打力が武器です。また肩の強さを生かしたショートの守備にも注目です。

星稜は2023年秋の石川県大会と北信越大会で優勝しましたが、決勝戦はどちらも、延長タイブレークで制しています。この北信越大会でサヨナラタイムリーを放った代打の切り札・中島選手は、1回戦でも途中出場で長打を含む2安打の活躍。ここぞの場面で出てくることが予想されますので、警戒が必要です。

光星対星稜は23日の第2試合、午前11時半からの予定です。

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