午前8時半ごろの青森市内。日が差していて、視界も良好です。
しかし、その30分後には。視界は一気に真っ白に。
【赤平春菜記者】
「ものの数分外に立っているだけでどんどん体に雪が積もってきます。まさに雪が降り注いでいるといった状況です」
青森市は、午前11時現在の積雪が91センチで、21日から20センチ近く増えています。
【青森市民】
「朝ちょっと天気が良かったから、雪が溶けてちょっと重いですね、片付けるのに」
23日午前6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、津軽と三八上北の山沿いで70センチ、平地で50センチなどとなっています。
大雪の影響で、JRでは、奥羽線の弘前・大館間と、五能線の弘前・深浦間で終日運転を取りやめています。
また、弘南鉄道大鰐線も始発から全線で運転を見合わせています。
東北道などでも、一部の区間で吹雪により通行止めとなっています。
津軽と三八上北では25日ごろにかけて、大雪による交通障害などに注意・警戒が必要です。















