お披露目されたのは純米酒「つがれメロン」。つがる市産のメロンから採取した酵母を使って仕込んだ日本酒です。
つがるブランド推進会議が、東京農業大学、竹浪酒造店と連携し、およそ6年をかけて開発しました。
名前の「つがれ」はつがるを動詞のように表現し、地域の魅力や人とのつながりを、広げたいという思いが込められています。
ラベルにはメロンのほか高山稲荷神社や馬市まつりなど、つがる市を象徴するモチーフが描かれておりかわいらしい印象に。
醸造した竹浪酒造店によりますとほどよい酸味とやや辛口のすっきりとした味わいが特長で、冷やして飲むのがおすすめだということです。
【竹浪酒造店 竹浪令晃代表取締役】
「青森の風土をこの味わいの中から拾っていただければ非常にうれしいなと思います」
「つがれメロン」はきょうから、つがる市内のほか青森市や弘前市の酒店などで販売されています。















