【赤平春菜記者】
「ものの数分外に立っているだけでどんどん体に雪が積もってきます。まさに雪が降り注いでいるといった状況です」
青森市の積雪は、午後5時現在、96センチとなり、24時間で20センチ以上増えました。 その他、平川市碇ケ関で87センチ、弘前で80センチなどとなっています。
【青森市民㊧】
「朝ちょっと天気が良かったから、雪が溶けてちょっと重いですね、片付けるのに」
(Q.最長寒波だが)「そんなに極端に多いわけじゃないと思っていますから、まぁ諦めていますよ」
強い冬型の気圧配置は25日ごろまで続く見込みです。
あす午後6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、津軽と三八上北の山沿いで70センチ、津軽の平地で50センチなどとなっています。
交通機関にも大きな影響が出ています。
JRでは、奥羽線の弘前・大館間と、五能線の深浦・弘前間など、上下70本が運休し、5226人に影響が出ました。
奥羽線の新青森・弘前間は、最終列車を午後8時台に早める対応を取ります。
弘南鉄道大鰐線は、終日運転を見合わせ、青い森鉄道も、青森・野辺地間で、午後1時すぎから終日運転を見合わせています。
【北海道から旅行】
「チケット買おうと思って並んでました」
(Q.どうなりました?)「きょうは駄目だよ。通ってないよって言うのでじゃあタクシーで行こうかなと」















