出陣したのは、ねぶた師・立田龍宝さん制作の中型ねぶた「雪籠浅虫の冬に祈る」など3台です。
はやしの演奏に合わせて観光客がハネトとなり温泉街をねぶたが練り歩きます。
沿道には立田さんの姿もありました。
【稲葉千秋アナウンサー】
「大きな白いねぶたがありますよ」
立田さんは先月、制作小屋で今回のねぶたの色塗りをしていました。
【ねぶた師 立田龍宝さん】
(Q.どういう題材ですか)「これはですね浅虫に龍神様がいましてその龍神様が冬の浅虫を祈るという場面のねぶたを作っています」
雪の日でもビニールを掛けずに運行されるため、水に強い特殊な塗料を使っています。
【ねぶた師 立田龍宝さん】
「赤・青・緑・紫映える色が雪がすごいですけど何とかイメージ通り浮き上がったのかなと思っています」
【男の子】
「ねぶたの人形がすごかったです」
【参加者】
「やっぱり青森はねぶたの灯を絶やさない。1年通して祭りを楽しむこれが我々の気持ちです」
終盤には浅虫の冬の夜空に花火が上がり参加したおよそ300人が歓喜に包まれました。
【青森市民】
「ありがとう~」「思った以上でした」「最後は花火も上げて、想像以上でした」
「浅虫ねぶた冬の陣」は2月22日まで開かれ期間中の毎週土曜日と最終日の夕方にねぶたが運行されます。
















