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27日まで低温・雪崩に注意 各地で雪の影響 踏切や温泉街でも

2026.01.26(月) 18:45

長く居座った最強寒波は各地に大きな影響をもたらしました。

25日午後7時ごろの様子です。

弘南鉄道弘南線の黒石駅付近の踏切で乗用車が立ち往生しました。弘南鉄道によりますと現在使われていない古い線路上だったため列車の運行に影響はありませんでした。

警察が駆けつけ救出作業を行い立ち往生はおよそ20分後には解消されました。

一方、黒石市内の温泉街では。

【福代隼士アナウンサー】
「400年以上の歴史を誇る温泉街には風情のある建物の上に多くの雪が積もってしまっています、こちらの建物では屋根の一部が雪の重みによって壊れ修理が行われています」

青森県内は津軽を中心に26日も断続的に雪が降り午後3時までの24時間降雪量は青森大谷が18センチ、青森、平川市碇ケ関が16センチとなっています。

雪の降り方が弱まる時間帯になると住民たちが屋根の上や住宅の脇に積み上がった雪を片付ける様子が見られました。

【住民】
「スノーダンプで空き地の方に寄せたり・・・そうですね、人力作業ですね」「片付けなければ仕方がないので片付けているんですけど」

青森地方気象台によりますと、27日まで全域で低温に。津軽と三八上北で雪崩に注意するよう呼び掛けています。
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