中道改革連合の前職・升田世喜男(68)さんは「生活者ファースト」と「平和」を理念に掲げ、日本を再建すると集まった支持者に訴えました。
【中道・前 升田世喜男候補】
「子どもたちだって、ご飯食べれない人たくさんいる、そういうところに予算回せませんか、この世は不平等から始まっています。ですから、税金のいただき方と使い方を変えて、あるいは法律や社会制度を変えて、額に汗をかいて頑張れば報われる。どんな家庭に生まれ育とうとも、せめてチャンスや教育の機会均等を守らないといけない」
共産党の新人・斎藤美緒さんは医療や暮らしを守るために防衛費や原発予算の削減、さらには消費税減税について訴えました。
【共産・新 斎藤美緒候補】
「トランプ大統領に従属して、軍事費を積み上げて暮らしを押しつぶす政治、それをこのまま続けていいんでしょうか皆さん」「自民党は減税の検討を加速させると言っていますが、ただちに減税が必要です。私は消費税の廃止を目指して直ちに5%と提案します」
参政党の新人・加藤勉さんは、党の候補者として経済・外国人・少子化対策の3つの柱に取り組むとしています。
【参政・新 加藤勉候補】
「第1次産業の活性化、第1次産業の従事者の方たちの収入を保障する収入保障、やりがいのある仕事に変えていく」「皆さんが当事者となってアイアムジャパン、私が先頭を走ります。一緒に強い日本を強い青森県を作っていきましょう」
自民党の前職・津島淳さんは国民が苦しんでいる物価高を何としても克服するとしたうえで、消費税の減税には財源を示す必要があると支持者に訴えました。
【自民・前 津島淳候補】
「物価高対策として消費税の減税ということを2年食料品に限定という形で今訴えております。大事なことは財源をしっかり明示して行き過ぎた円安、行き過ぎた高い金利こういう状況を招かないこと、そこのバランスをいかにとっていくかここが政治の知恵の出しどころそう心得ています」















