自民党の前職・神田潤一さん(55)は安全保障環境やエネルギー問題、農林水産業はいま、大きな転換点を迎えていると訴えました。
【自民・前 神田潤一候補】
「エネルギーの面でもこの地域は日本を支えていく、さらに食料安全保障、農林水産業はこの地域の最重要の産業です、青森県が食料供給拠点として日本の食を支えていく」「国民の皆さんに不都合な真実も含めて提示をして骨太の議論、将来を見据えた議論をしていかなければならない」
国民民主党の新人・金濱亨さん(37)は党の実績を強調し、政局優先の政治から経済優先、国民生活優先の政治を作つくると訴えました。
【国民・新 金濱亨候補】
「もっと手取りを増やす政策、50年動かなかったガソリンの減税これを実現した、30年ぶりに年収の壁を引き上げたこの大きな実績を引っさげてもっともっと難しい社会保険料の壁、地方税、住民税の壁、具体的な制度設計の壁を越えていきたい」「この新しい政治を、古里の未来を一緒に作っていきましょう」
共産党の新人・久保将さんは、財界・大企業優先の政治とアメリカに従属する政治が行われていると「2つのゆがみ」を指摘し改革を訴えました。
【共産・新 久保将候補】
「私たちをそして、日本共産党の議席を増やしてこの物価高とそして防衛予算を削る戦争への道を止める、こういう選挙にしていきたいと思っています」「どこの国に対しても平等に平和外交を進めるそしていうことはいう、そういう政権が今必要ではないでしょうか。その政権が日本共産党です。日本共産党と一緒に政治を変えていただきたい」
中道改革連合の新人・松尾和彦さん(62)は平和と命と暮らしを守る政治が求められていると有権者に訴えました。
【中道・新 松尾和彦候補】
「東京一極集中、そして地方所得の格差。気が付くと消費税の逆進性というものが大きな目で見れば中央と地方の関係性になってきていると私はそう思います。この生きづらくなってきた青森県、そして日本、そこを助けていくためには、もう消費税ゼロ、何としても実現をしていきたいと思っています」















