贈呈式では、トヨタレンタリース青森の大野亮社長から、県社会福祉協議会の工藤昌彦常務理事に、車いす24台の目録が。
県共同募金会の元木篤子会長に、赤い羽根共同募金8万1032円の目録が手渡されました。
車いすは、アルミ缶やプルタブの回収活動を通して購入し、2007年から贈呈しています。
今年回収したリサイクルアルミは5368キロ。これまで贈呈した累計台数は273台です。
【トヨタレンタリース青森 大野亮社長】
「お客様の所を訪問している中で、困っている、(車いすが)足りないという話を聞いて、自分たちとしてもこれからも寄贈することに励んでまいりたいと考えています」
車いすは、県内の社会福祉事業者8団体で活用されます。















