やさしい香りを放つ紅白の梅の花を持って青森朝日放送本社を訪れたのは太宰府天満宮の神職、野村木乃実さんたち4人です。
学問の神様として知られる福岡県の太宰府天満宮では、およそ200種類、6000本の梅が境内を彩ります。
【太宰府天満宮 野村木乃実禰宜】
(Q.今年の梅の咲き具合はどうなんでしょうか)「飛梅が1月19日に1輪開花しまして、大体平年通り。昨年がちょっと遅かったんですが、今年は平年通りの咲きで、今回は早咲きの梅をこちらにお持ちしました」
厳しい寒さの中、鮮やかな梅の花がひと足早い、春の訪れを感じさせてくれます。
【太宰府天満宮巫女 継岩智美さん】
「皆様に素敵な春が訪れますようにという思いで私たちもお祈りしております」









