この冬の豪雪により一部の市では除排雪が追いつかず、県は先月、青森市と弘前市、それに五所川原市で市道の除排雪を行いました。
きょうから始まった県議会の一般質問では、この代行除雪を巡り自民党の三橋一三議員が来年度以降もあり得るのか県の考えをただしました。
これに対し宮下知事は基本的には実施しない方針を示しました。
【宮下知事】
「青森市内の市道とりわけ生活道路などの除排雪が場所によっては数週間以上にわたり全く実施されていなかった、このことによって国道・県道の全体の排雪にも影響が出ていたということを受けての例外的・緊急的な措置であります」
一方で、宮下知事は今回の代行除雪は緊急事態の対処として前例にはなったと述べ、今後もいざとなれば発動する準備はしておくという考えを示しました。















