研修会には、県りんご協会や農協などから70人が参加しました。2026年のリンゴの生育は、4月と5月の気温が平年より高かった影響で早まるとされています。
そのうえで今後の管理については、摘果の遅れやならせすぎに注意し、早い時期での適正な着果が良品を生産するために重要としました。
また、夏場の高温で落果しやすい品種もあることから、防止剤の散布や落果した場合は原因を必ず確認することを呼びかけました。
【青森県産業技術センターりんご研究所 白川裕所長】
「特にリンゴでは来年の花芽を確保するためにも、できるだけ早めの仕上げ摘果に心がけていただければ」
次の研修会は10月上旬に行われる予定です。














