このうち上田屋地区では、2人の社員が成田俊一地区会長の自宅を訪れました。
そして、東通原発の防護設備で起きた不適切事案の改善措置の取り組み状況や、国による新規制基準適合性審査の進ちょく状況などを説明しました。
【上田屋地区 成田俊一地区会長】
「ぜひ早めに(東通原発を)再稼働していただき、ここの経済の疲弊している部分を解消していただきたいというのが私の考えです」
【東北電力東通原発 橋本誠立地地域課長】
「発電所の運営には、地域の皆様からのご理解が必要不可欠ですので、皆様からの一つ一つのご意見に丁寧に向き合いながらしっかり対応したい」
東北電力は22日までにおよそ2200世帯を訪問し、住民の意見を今後の業務運営に生かします。














