きょう青森市で開かれた鑑評会には、県内14の酒造会社から吟醸酒52点純米酒32点が出品されました。
出品されたのは1月上旬ごろに仕込み、2月中旬から下旬にかけて搾られた寒仕込みの新酒です。
会場の室温は24度に、新酒の温度は17度に厳正に保たれ、審査員が香りや味わいなどを5点満点で評価し優れた新酒を決定します。
【審査委員長 小倉亮審査委員長】
「新酒らしい華やかな香りと味のフレッシュさ、非常にそれが良くできていて例年にも増して非常にいいお酒だなと感じました」
審査の結果、青森市の西田酒造店など6つの蔵元が吟醸酒、純米酒ともに金賞に輝く2冠を獲得しました。















