きのう青森駅前で呼び掛けをしたのは、日本損害保険協会に加盟する損害保険会社の社員たちおよそ10人です。
道行く人に地震災害への備えを訴えるクリアファイルや地震保険について理解を促す資料を手渡して地震保険の重要性を訴えました。
【青森損保会 玉井忠博会長】
「火災保険で地震保険をセットしている方の割合って、青森でも71%ぐらいの割合しかないのですけれども、地震が原因で火災が起きてしまったり、あるいは津波が発生してまったりしたときって、地震保険に入っていないと全然、経済的な補償がされませんので」
日本損害保険協会による呼び掛けは、東日本大震災から15年の日に合わせて東北6県で一斉に実施されたということです。















