【ガイドの歌声】
「リンゴっこの気持ちっこは、いぐ分かる~」
ガイドによる津軽の祭りや文化、歴史などの話や歌と共に、水面からきれいな桜を見られるのが中堀観光舟の特長です。
25分という短い舟の旅ですが、乗船客たちはゆったりと舟に揺られながら、普段と違う目線での花見を楽しんでいました。
【神戸から】
(Q.水面から見上げる桜は)「この桜の光景がすごく良かったです」
「短い距離やけど、何かいろんなことを教えてもらってすごく楽しかったです」
(Q.水面から見上げる桜は)「初めてなので、今までそういうのが見られる所があまり知らないので、きょうは良かったです」
こちらは、1つの花芽から7つの花を咲かせる「弘前七輪咲き桜」。2026年も二の丸与力番所付近にある2本のソメイヨシノに赤いリボンを付け、紹介しています。
一般的には、1つの花芽から咲く花は3つから4つで、7つ咲かせるというのは、弘前公園を管理する桜守たちの技術のたまものです。
【滋賀から】
「7つってすごいですね、倍ぐらいということでしょ」
「確かにそもそもボリュームがというのを思ったことなかったから、そうなんですね、迫力ある」
弘前公園の満開予想は、外堀が16日、園内が17日、桜のトンネルが18日となっています。
















