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弘前公園の桜を楽しむ 「中堀観光舟からの光景」 花芽1つから7つの花「七輪咲き桜」

2026.04.15(水) 18:45

開花から4日、弘前公園の園内は5分咲きとなり、観光客でにぎわいを増しています。そんな中、中堀では…。

【ガイドの歌声】
「リンゴっこの気持ちっこは、いぐ分かる~」

ガイドによる津軽の祭りや文化、歴史などの話や歌と共に、水面からきれいな桜を見られるのが中堀観光舟の特長です。

25分という短い舟の旅ですが、乗船客たちはゆったりと舟に揺られながら、普段と違う目線での花見を楽しんでいました。

【神戸から】
(Q.水面から見上げる桜は)「この桜の光景がすごく良かったです」
「短い距離やけど、何かいろんなことを教えてもらってすごく楽しかったです」

(Q.水面から見上げる桜は)「初めてなので、今までそういうのが見られる所があまり知らないので、きょうは良かったです」

こちらは、1つの花芽から7つの花を咲かせる「弘前七輪咲き桜」。2026年も二の丸与力番所付近にある2本のソメイヨシノに赤いリボンを付け、紹介しています。

一般的には、1つの花芽から咲く花は3つから4つで、7つ咲かせるというのは、弘前公園を管理する桜守たちの技術のたまものです。

【滋賀から】
「7つってすごいですね、倍ぐらいということでしょ」
「確かにそもそもボリュームがというのを思ったことなかったから、そうなんですね、迫力ある」

弘前公園の満開予想は、外堀が16日、園内が17日、桜のトンネルが18日となっています。
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