セミナーにはオンラインを含めて幹部など38人が参加。
講師を務めたNPO法人ファザーリング・ジャパンの齊藤望さんが、部下の置かれている状況を理解して仕事と生活を両立できる職場づくりをする重要性を伝えました。
県警察本部によりますと、育児休業の取得率は昨年度の暫定値で男性職員は95.1%となっていて、イクボス宣言の開始当初である2016年度の0.8%から大幅に増加しています。
セミナーの後、安田貴司本部長が「イクボス」宣言を行いました。
【青森県警察本部 安田貴司本部長】
「自らワークライフバランスを実践するとともに職員の私生活、キャリア形成を全力で応援します」
県警の「イクボス」セミナーは今回で11回目です。















