【第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「声を出して搬入します、よろしくです」
青森市のねぶたラッセランドにある、第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さんの小屋には、作業場で制作された骨組みのパーツなどが運び込まれていきました。
【第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「ワクワクしています。けさも早く目が覚めてしまいました」
「やっぱりこのねぶた小屋というこの場に立つと、気合入りますよね」
これまで2台の大型ねぶたを制作していた竹浪さん。2026年は1団体増え、13年ぶりに3台の制作に挑みます。
【第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「台数が増えたのでちょっと…、とならないように気合を込めて丁寧に仕事をしたいなと思っています」
「正直、果たしてうまくできるかなという不安な要素がいっぱいあるねぶたなんですよ、今回も面白くなりますよ」
29日は、同じく3台のねぶたを制作する北村春一さんの団体の小屋入りも行われていました。
青森の夏を彩るねぶた祭まで3カ月余り。制作が本格的に動き出しています。















