実行委員会のメンバーと運営に協力する青森公立大学の学生たちが、28日に青森市役所を訪れ、「AOMORI NEBUCO2026」の開催を報告しました。
初開催となった2024年は、「波」をテーマに15人のねぶた師がねぶたならではの技法を使ったアート作品を制作し多くの反響がありました。
2026年のテーマは「花」。14人のねぶた師が参加予定だということです。
また、新たにクラウドファンディングで資金を集めるなど、継続して開催できる仕組みづくりにも学生たちが中心となって取り組みます。
【青森公立大学経営経済学部 小川志織さん】
「クラウドファンディングの返礼品も自分たちで考えて、なかなかこういう経験をできないと思いますし、皆さんに届けば良いなと思っています」
【AOMORI NEBUCO実行委員会 竹浪比呂央副実行委員長】
「NEBUCOで見たねぶた作品の作者は、どういうねぶたを作るんだろうという見方でねぶた・お祭りを楽しみにするという人も出てくるかもしれませんし、そういう相乗効果が生まれていくことを期待したいと思っています」
「AOMORI NEBUCO」は、7月31日から8月11日まで開催されます。















