村役場隣の第1会場のテーマは「幽霊画」。右側には、弘前市の久渡寺に奉納されている江戸時代の絵師、円山応挙が描いた幽霊画を。
左側には、応挙の絵をモチーフに弘前市出身の漫画家、石塚千尋さんが現代風にした幽霊画を描きます。
品川新一村長自らが推薦した題材です。
【田舎館村 品川新一村長】
「すごく幽霊に見えないんですよね、あの絵は私は見てすごく感動して、2回ほど見に行きました」
「応挙が作った幽霊画と現代の幽霊画を、ぜひ見比べて見てもらえればと」
第2会場のテーマは、「りんご娘」です。
村と長い間、親交があり、これからも活動を応援したいという思いで選ばれました。
8色12種類の稲を使って描く田舎館村の田んぼアート。
5月末に田植えをして、7月上旬から8月上旬にかけて、見頃を迎えます。















