18校が参加した講習会では、13校の応援団やチアリーディング部が個性あふれる演技を披露しました。
講習会は2026年で70回目。大会シーズンを前に、生徒たちは互いの演技に刺激を受けていました。
ひときわ大きな声と迫力で会場を魅了したのは、青森高校の応援団です。男子は学ラン、女子は袴姿でねぶたばやしの掛け声を使った演舞などを披露しました。
【青森高校応援団3年 中野馨仁団長】
「僕たちが応援を見せるんじゃなくて、その応援を受け取ってもらえるように、それを頑張っていこうかなと思います」
また、黒石高校チアリーディング部も笑顔でパフォーマンスを披露。息を合わせた動きで観客を引きつけました。
【黒石高校チアリーディング部2年 三上由愛部長】
「先輩がいなくて、2年生と1年生の11人で活動しているんですけど、皆で笑顔で元気に応援したいです」
生徒たちは、6月5日の青森県高校総体開会式での演技披露に向けて練習を重ねます。















