東通村野牛地区にある村の畜産資料展示館に完成したのは、完全予約制のレストラン「VALО」です。
村内には、これまで全国的に高い評価を受けている東通牛など地元の食材を味わえるレストランがなかったため、村のアンバサダーで料理家の栗原心平さんに施設の監修を依頼。
3年ほど前から整備を進めてきました。
試食会には、関係者およそ20人が集まり、栗原さんが考案した「ヒラメの昆布締め」や「アワビのグリル肝ソース」、それに「東通牛」などをおいしそうに味わっていました。
【料理家 栗原心平さん】
「四季折々の楽しみを求めて、四半期に1回くらい、どんな料理なんだろうとリピートしてくださる方が増えるといいなと思います」
【東通村 畑中稔朗村長】
「地元もそうですけども、県外からお見えになった方、外国からお見えになった方々が楽しんでいただける空間になるのかなと思っています」
レストランは今後、9月上旬のオープンを目指し、準備を進めていきます。














