健診は、弘前市と弘前大学、そして県が健康増進を目的に2005年から毎年実施していて、今回で22回目です。
一般の健診より検査項目が多く、68のブースで3000項目のデータを調べます。
このうち、初参加となった森永製菓のブースでは、おにぎりなどを食べて満腹感や満足感がどのように変化するのかを聞き取っていました。
【森永製菓健康科学研究センター 織谷幸太博士】
「腹八分目をどうやったら見える化できるかというのを研究している段階になります」
本田技研工業では、ハンドルを操作して肩や肘がどこまで動くかを測定し、安全運転につなげる研究を進めます。
【本田技研工業 白土清成エキスパートエンジニア】
「この研究が進んでいけば、お客様の体の変化みたいなものが、あらかじめ分かるような時代が来るのではないかということで研究に努めております」
健診は8日まで行われ、1367人が受診する予定です。
【弘前大学 村下公一副学長】
「岩木健診から生み出された健康づくりに役立つ知見をさらに積み上げていって、住民県民の皆さまの健康づくりに役立て、貢献していきたいと考えております」















