植付け体験をしたのは、六戸学園の3年生93人です。
児童たちは、地元の生産者や十和田青果の職員から指導を受けながら、専用の器具を使ってゴボウの種を植えていきました。
植えたゴボウの種はおよそ5カ月後の10月末から11月上旬に収穫期を迎えるということです。
【児童】
「何か上手にできてうれしかったです」
(Q.ゴボウ好き)「好きです」
「おいしく育ってね!」
「(収穫したゴボウを)切ってサラダにしたいです」
児童たちは、自分たちが植えたゴボウがどのように成長していくのか、期待に胸を膨らませていました。
【ゴボウ生産者 金渕健一さん】
「全くゴボウがこうやってなるということを、毎年知らない子も結構いますので、知ってもらえれば」
この体験会は、上十三地域特産のゴボウについて、実際に土に触れることで児童たちに理解を深めてもらおうと、十和田青果などが企画し毎年行われています。














