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小学生がゴボウの種を植え付け 「地元特産品に理解を」/青森・六戸町

2026.06.01(月) 18:45

地域の食や農業について理解を深めます。青森県六戸町の小学生たちが地元特産のゴボウの種の植え付けを体験しました。

植付け体験をしたのは、六戸学園の3年生93人です。

児童たちは、地元の生産者や十和田青果の職員から指導を受けながら、専用の器具を使ってゴボウの種を植えていきました。

植えたゴボウの種はおよそ5カ月後の10月末から11月上旬に収穫期を迎えるということです。

【児童】
「何か上手にできてうれしかったです」
(Q.ゴボウ好き)「好きです」
「おいしく育ってね!」

「(収穫したゴボウを)切ってサラダにしたいです」

児童たちは、自分たちが植えたゴボウがどのように成長していくのか、期待に胸を膨らませていました。

【ゴボウ生産者 金渕健一さん】
「全くゴボウがこうやってなるということを、毎年知らない子も結構いますので、知ってもらえれば」

この体験会は、上十三地域特産のゴボウについて、実際に土に触れることで児童たちに理解を深めてもらおうと、十和田青果などが企画し毎年行われています。
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