県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

おいらせ町の殺人未遂事件 懲役9年求刑

2026.06.02(火) 18:45

青森県おいらせ町で2024年9月、男性を果物ナイフで刺し殺害しようとした罪に問われている男の裁判で、検察側は懲役9年を求刑しました。

起訴状などによりますと、十和田市の無職 佐々木修哉被告(24)は2024年9月、おいらせ町のスーパーの駐車場で、面識がない男性の腹などを果物ナイフで刺し、殺害しようとした罪などに問われています。

青森地裁で開かれたきょうの裁判で検察側は、「軽度の知的障害などがあったものの、犯行への直接的な影響はなく、危険運転を注意されたことへの怒りなどから犯行に及んだ」と指摘。責任能力は十分にあったとして懲役9年を求刑しました。

一方、弁護側は「障害の影響も踏まえると、責任能力はなかった または著しく低下していた」として、無罪もしくは減刑を求めました。

佐々木被告は最後に「事件を起こしてしまって申し訳なかった」と述べました。

判決は6月11日に言い渡されます。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。