「高知とほぼ一緒くらい暑いですね」
「(高知に比べて)日差しがきついですね」
青森県内は2日も高気圧に覆われ、季節外れの暑さとなりました。
最高気温は八戸で32℃、三戸31.4℃、十和田で30.8℃などと、23の観測地点中5地点で真夏日に。
また、9地点で今年最も高い気温を記録しました。
そのうちの一つ、青森では最高気温が29.2℃と真夏日一歩手前に。
【中村澄夏記者】
「午前9時すぎですが、思わず日陰に入りたくなるほどの暑さです。そんな中、働く皆さん、熱中症対策どうしているのでしょうか?」
働く皆さんに聞いてみると…。
(Q.熱中症対策)「水分を常に持ち歩いて、常に何か飲んでいる」
【高知から来た人】
(Q.熱中症対策)「きょうはしていないが帽子(を被ること)」
「あっちに眼鏡屋さんありましたけど、サングラスですかね。紫外線予防です」
皆さんしっかりと対策しているようでした。
一方、市内の公園では…。
照りつける日差しで熱くなってしまう遊具の周りには人気はなく、ウォーキングをする人もまばら。日傘をさしたり、帽子をかぶるなどして対策していました。
消防によりますと、2日は八戸市や弘前市などで20代から80代の男女少なくとも7人が、熱中症の疑いで病院に搬送されています。
3日は県内各地で雲が広がり、最高気温も2日よりも低くなる見込みです。
熱中症の疑いで搬送された人の中には、自宅にいて具合が悪くなった人もいるそうです。
室内でも油断せず、エアコンの使用やこまめな水分補給など対策をしていきましょう。














