県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

青森県内各地 気温上がり5地点で真夏日 熱中症疑いで搬送も

2026.06.02(火) 18:45

【高知から来た人】
「高知とほぼ一緒くらい暑いですね」
「(高知に比べて)日差しがきついですね」

青森県内は2日も高気圧に覆われ、季節外れの暑さとなりました。

最高気温は八戸で32℃、三戸31.4℃、十和田で30.8℃などと、23の観測地点中5地点で真夏日に。

また、9地点で今年最も高い気温を記録しました。

そのうちの一つ、青森では最高気温が29.2℃と真夏日一歩手前に。

【中村澄夏記者】
「午前9時すぎですが、思わず日陰に入りたくなるほどの暑さです。そんな中、働く皆さん、熱中症対策どうしているのでしょうか?」

働く皆さんに聞いてみると…。

(Q.熱中症対策)「水分を常に持ち歩いて、常に何か飲んでいる」

【高知から来た人】
(Q.熱中症対策)「きょうはしていないが帽子(を被ること)」
「あっちに眼鏡屋さんありましたけど、サングラスですかね。紫外線予防です」

皆さんしっかりと対策しているようでした。

一方、市内の公園では…。

照りつける日差しで熱くなってしまう遊具の周りには人気はなく、ウォーキングをする人もまばら。日傘をさしたり、帽子をかぶるなどして対策していました。

消防によりますと、2日は八戸市や弘前市などで20代から80代の男女少なくとも7人が、熱中症の疑いで病院に搬送されています。

3日は県内各地で雲が広がり、最高気温も2日よりも低くなる見込みです。

熱中症の疑いで搬送された人の中には、自宅にいて具合が悪くなった人もいるそうです。

室内でも油断せず、エアコンの使用やこまめな水分補給など対策をしていきましょう。
県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。