青森県庁を訪れたのは、日焼け止めを販売するイチカワ化粧品の市川道恵さんや、弘前大学農学生命科学部の本多和茂准教授たち5人です。
5人は10年前からカタクリの葉や花を研究していて、葉から抽出したエキスに抗炎症作用などがあることを発見。エキスを使用した日焼け止めを開発し、商品化しました。
【中村澄夏記者】
「すごく伸びが良いですね。白浮きもする感じがなくて、日常使いしやすそうです」
【イチカワ化粧品 市川道恵代表取締役】
「普通の外出の際ももちろん使ってよろしいですし、顔と身体と両方使えますので、老若男女関係なく家族で皆さんでぜひ使っていただきたいと思っております」
日焼け止めは、イチカワ化粧品の公式サイトや津軽藩ねぷた村(弘前市)で販売されています。














