視察が行われたのは十和田市東十二番町にあるのづき内科・小児科クリニック前の交差点です。
十和田市の櫻田百合子市長や十和田警察署の交通課長たちが現場を訪れました。
県警察本部によりますと、この交差点では、去年1年間で人身事故が7件発生。県内で最も多くなりました。
事故の原因は7件のうち6件が一時不停止です。
視察では標識が電柱と重なり見えづらいことや交差点付近の花壇などによって進行車両が確認しづらい状況を共有しました。
【十和田警察署 今至誠交通課長】
「信号・一時停止いずれも守ってこそ事故が防げますので」
「規制の標識等をよく確認しながら進んでいただければと」
十和田市と警察は今後、標識の設置位置や路面表示などを見直し、事故防止策を検討することとしています。















