八戸市中央卸売市場でおととい行われた初競りでは、南部町と三戸町で生産された「ジュノハート」52箱と大粒の上位等級品「青森ハートビート」18箱が上場されました。
上位等級品の「青森ハートビート」は、2年ぶりに5Lサイズが出品され15粒入り1箱に最も高いもので、50万円の値が付きました。
1粒およそ3万3千円。
まさに赤い宝石です・・。
【JA八戸さくらんぼ専門部 留目秀樹部長】
「ジュノハートの生産者ですね、一同喜んでいると思います、本当に励みになります」
【最高値で落札した仲買人の「やまはる」中野正信社長】
「本当に去年と比べても照りであったりとか大きさ形であったりとか、本当に素晴らしいものだと思っています」
落札した市内の日本料理店ではどのように提供するのでしょうか。
【最高値で落札した「割烹銀波」4代目 城前有輝さん】
「桐の箱の中からお客さまに1粒選んでいただくという形で、食前酒とともに青森ハートビートを味わっていただく」
一方、ジュノハートには、1箱5千円から1万5千円の値が付きました。
















