ねぷた絵師の舘田龍節さんに指導してもらいながら、鏡絵や見送り絵を描いているのは、自得小学校の4年生から6年生までの34人です。
題材は「民次郎一揆」。江戸後期に津軽地方の農民たちが年貢の減免を求めた大規模な農民一揆の話です。
リンゴの色塗りでは、ぼかしの表現方法を教わっていました。
【児童】
「ちゃんとうまくできるか不安だったんですけど、よく聞いてお手本通りにやってみたら、ちゃんとできて良かったです」
「リンゴを丸く見せるために、白く塗るところが難しかったです」
完成したねぷたは、鬼沢ねぷた同好会の山車の一つとして、8月の合同運行に参加します。















