22日に十和田市で開かれた「建デジ EXPO in AOMORI」のキックオフイベント。
県は建設業の担い手確保に向け、デジタル技術の普及を通じて若い世代に建設業の新たな魅力を伝える取り組みを進めています。
会場には、建設現場で活用される最新技術が紹介されました。
3Dスキャナは、空間を短時間で立体データ化。
AR技術を搭載した計測器は、工事完成後の道路や構造物を現地の映像に重ねて表示し、施工前に完成形を確認することができます。
【日本建設機械施工協会東北支部 鈴木勇治委員長】
「こういう面白い道具を使っていただいて、若い人たちが(建設会社に)入りやすく楽しく仕事ができるようにということを考えております」
ICTの技術体験などができる見本市「建デジEXPO」は、8月に開かれます。















